虹色すてーしょん@あさみなおあき

答え出せぬ世界に生まれてしまった私たちだが、青春していこう。コメントも自由にお願いします!

恋ヶ窪駅が失恋した模様…

2013年に撮影した写真を紹介します。

 

こちらです!

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恋ヶ窪駅のホーム。

 

そこには・・・・

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 「恋ヶ窪」の「恋」にちなんで、

 

恋の「ハート」の絵が、なんと「駅のホーム」に描かれています。

 

 

それでは、その「恋ヶ窪駅」の、2017年の現在のホームへ行ってみます。

 

あの頃はハートマークがあふれてたけど、今はどうなってるかな・・・。

 

今もハートマークはあるのかな・・・。

 

ということで行ってみたらこのような状態でした!

 

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 え・・・ハートマークが無い・・・。

 

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はがされておった・・・!!!

 

これは切ないですね。

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 恋ヶ窪駅、失恋状態です。

 

ということで駅の世界観自体は失われたようです。

 

駅を毎日利用する方々にとっては、

いつの間にか無くなっているものだし気にしていないのかもしれません。

 

実際に聞いてみたらどういう答えが返ってくるか、分からないけど。

 

でも、なんとなく、

何かを失った感は、感じてました。

 

そこで、失恋について、淡い経験しかしてないながらも語ってみます。

 

女の子のことで失敗した時、

 

それこそが自分の生き方を見つめ直すことができる時なのかなって俺は思ったんですよね。

 

あれは、高校2年生の時でした。 

 

 好きな女の子がいたんですよね。


だけども、当時の自分は、

「異性」と意識した相手に心を開けなくなっていたので、

ほとんど話しかけられず。


予備校の帰り道だけ、たまたま一緒という。


そして、その子のことを見てるだけでしたが、それで好きバレしました。


そして、こう言われました。


「キモい。ないわ。」


あれから、大量の音楽を聴きながら自転車で走ったりして過ごしたものです。

 

7年前のことでした。

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今振り返るとあの経験には感謝する部分があります。


自分の事を自分で振り返ったりするチャンスでした。


自分の生き方を改めようとしたりを繰り返しながら、

人生そのものについて考えたり、

今まで自分が選んでこなかったような全く新しい選択肢を考えたり、


そういうきっかけをくれたな、と。


ある意味、何かを失ったり、どうすればいいのか分からず迷ったり、というのは、そういう風に転じるための時間だな、と思いました。


もしかしたら今の恋ヶ窪駅も、そういうことなのかもね。

(いやそれは関係ない)←