虹色すてーしょん@あーさー

とある若者が描く、衝動と孤独と解放と人とのつながり。皆さんも感じたこと、自由にコメントお願いします!

浅見的・視線恐怖克服の小さなきっかけ 外食篇 中華料理屋が大らかな感じだった。

浅見の悩んだことのあることのひとつが、視線恐怖症ということで、

※主に自己視線恐怖症

 

 そういった悩みを克服したり突破口を見つけるのに、沢山の道の選択肢・たくさんの道のりがあると思います。

 

 悩みの一つとして自分が経験したのは、

『飲食店に行った時に、店員と目が合ったり、変な印象(迷惑をかけてる感じ)を与えるのが怖くて、なかなか行きにくい』

というものでした。

 

これは僕がいえることは、

 

もはや開き直るしかない。

 

ということです。

 

いわゆる「迷惑」とされるものを全く誰にもかけないようにできる人になれるのか、

っていう所で突き詰めると、

そんな人にならなくてもいい

っていうことがだんだん分かりました。

 

さて、今回僕は、克服のきっかけの一つになった、

中華料理屋での外食の経験について、書きます。

 

地元に、中国人の方が経営している中華料理屋がありました。

元々、中国にゆかりの無い人で中華料理屋に行ったことの無い人には、

 ちょっと行くのにハードル感じますよね。

 

しかし行ってみると…

 

店内のおばちゃん(中国の人)が真っ直ぐな目でこちらを見てきます。

 

もう、これが異文化コミュニケーションですね。

 

ただ、そのおばちゃんは真っ直ぐに見てくるから分かりやすい訳ですよ。

 

こっちが何か迷惑になることをしてしまったかな、みたいな風になった時でも、

真っ直ぐ視線を合わしてくれるので、

「あぁ、自分は何も悪いことなんてしてないな」って安心できるんですよね。

 

海外の文化は文化的に、オープンで正直である、そんな話もありますが、

実際にそういう人に会うと、

自分の考え方にも影響が来ました。

 

ということで、麻婆ラーメンを注文。

 

店内は結構マイペースで、

あくせくしてる感じでもなく、

5分くらいかな・・・割と早めに来ました。

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味の方は…


辛さの中にも甘さがあって美味しい!


それにしても、なんとなくこう、

自然にフラットな気持ちでいられる場所って、

オープンを認めてくれる場所や、

自然な心を認めてくれる場所ですよね。


日本は礼儀・マナーの文化と言われますが、

逆にそれのために心を閉ざし過ぎてしまう場合もあるかもしれません。

 

日本人だって、オープンにしても本当はいいと思うのです。

これは俺自身にも言えることですがね。

 

どんな立場でも相手に心を開いていける人も実際いるだろうし、

YouTube上で駅前でパフォーマンスする人や、

フリーハグ」をやる人など含めましてそういう動きもありますよね。

 

まぁ、社会にはしがらみが沢山ありますので、なかなかそうはいかない場面もありつつですが・・・。

あと人と人の間の距離感も大事ですがね。

 

でも、今回の中華料理屋で実感したのは、

自分が迷惑をかけてる、とかを物ともされない自然な場所で、


自然な開放感があるなー、ということでした!