虹色すてーしょん@あさみなおあき

答え出せぬ世界に生まれてしまった私たちだが、青春していこう。コメントも自由にお願いします!

11月になってから考えたこと。~過去・原点・リアルの蓄積へどっぷり浸かることと、未来に見える光~

※今まで度々頭おかしいノリで記事を書いてきましたが、今日は真面目なトーンです。
 
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今年も11月という季節が来ました。
 
個人的に振り返ると4年前の11月辺りは人生の激変期でした…。
 
ということで、今年の11月1日は、
浅見直明にとって1つの始まりの場所であった新宿駅周辺でいろいろ考えました。
 

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まずこの4年間の時間がなんだったのか、っていうところを振り返る機会がありました。
 
というのも、
2013年秋に精神福祉の学生団体に入ったのを思い出していたのです。
 
それ以前から思春期以降メンタル的なことを悩んだ延長線としては、
2013年初夏に「人目が怖くてパニックになってしまう状態」である、
視線恐怖症の自助会に参加したのが始まりでした。
 
自助会って最初は怪しいイメージもあったんだけど、
意外と中に入ってみると、「悩みをバネにして行こう」というようなポジティブな空気が、
ネガティブから生まれたようなポジティブな空気が流れてて、
ちょっと見方変わりましたね。
 
そしてその「見方変わった感」の延長線の気持ちで学生団体には入りました。
 
そこから関わった居場所で、悩んだり、生きづらさを感じたりしても、
それをバネにして生き方を開拓することはできるんだ!
 
という自信を得ました。
 
しかし悩んだりすることも多く、
それでそうこう気づいたりするうちに、
 
「自然の素晴らしさ」
「少年心を誇りにする」
というような明るい気持ちにもつながっていく気もしています。
 

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・・・?
 
なんで急にそんなポジティブに・・・?
 
という感じもありますが、
 
大真面目な話、ネガティブを受け入れた先に、
そういう無邪気な気持ちを思い出すことができて、
 
ある意味、そういう純粋な気持ちを抑圧し続けるから、人が怖くなったり悩むんだろうなあ、っていう。
 
人目を気にしたりっていうことをかなり抱えこんでしまうものでもありますが、
逆に開き直ってしまいますよね。
 
リアルな重みと直面し続けた時間もあってこそ、
自分の世界を好きになりだすんですね。
 
それから、先週は3年ぶり?くらいな人と会って話したり。
 

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3年前とすっかり変わった自分と全く変わってない自分、両方感じました。
 
3年前の2014年は、
 
学生団体のことと同時に、もうすぐ就活をするという現実に対して壮絶に悩んだり、
 
ということから、結構大きいことを考えるようになりました。
 
選択肢の狭い所のあった社会の中でも開き直りながらうまく自分の世界を明るく維持する、ということと、
本当の意味で人の心とつながる上で必要な深さ
 
みたいなことを考えてました笑
 
…だけど、
2017年秋・23歳の今、
達観して眺められるものもあるし、
まあやり残したことや、まだ見ぬものも、実際感じています。
 
だからこれからも、ジタバタしながら、生きていくしかないじゃないですか。
 

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俺が今、深いレベルで思うことは、
 
闇の中に差し込む光たち、っていう景色です。
 
過去に至らなかった点を見つけることはいくらでもできる、
 
それに心のバランスが取れなくなると、色々と破壊的な方に行ってしまいます。
 
俺も学生団体の現役期間の終わった翌年は、就活中に体調を崩したこともあり、
その後、荒んでました。
※同時に忍たま乱太郎の主題歌にハマったのはその時期です
 
これは仕方のないことだし、むしろ自分を見つめる上で大事なステップだと思います。
 
ですが、結局取り返したいものも生まれてくるんじゃないかなって。
 
それで話は先に進んでいくのかなって。