虹色すてーしょん@あさみなおあき

答え出せぬ世界に生まれてしまった私たちだが、青春していこう。コメントも自由にお願いします!

学童のアルバイトを8月やっていた!の感想!

学童保育のアルバイトを8月にやっていました。

 

過去に学校嫌いな時期があったり、一時は子供が嫌いだったりした俺が

学童のアルバイトをやったのですからすごい話だと思います・・・w

 

そこで感じた感想をここに書いてみたいと思います。

 

①無邪気に遊ぶのが楽しかった。

ほんとこれ。

 

何も考えなくていい、正しくなくてもいい、

 

とにかくただただ、赴くままに、遊ぶ・・・。

 

そんな時間の素晴らしさを思い出させてくれました!

 

②大人の言いつけを俺(大人)が理解していなかった。

 これもすごくあったw

室外のマットスペースなら体を動かす遊びしてもいいものだと思って、

調子に乗って一緒に遊んだり。

・・・だけど禁止らしく(!?) 一緒に怒られたりした。

 

先生が生徒と一緒にいて怒られるとはさぞ不思議な光景だったろうに・・。

 

③集団行動が疲れる子の気持ちを理解した。

 正直、俺自身、小学校の一時期に学校が好きじゃないって思った時期があった。

学童は義務の場所ではないけど、学校に近いレベルで集団行動を学ぶ場所。

 

だっけっどさ。

(ママレードボーイ?) 

 

だけど、そりゃそういうのがいやになったり疲れることもあるだろうな。

 

おやつの時間(自由参加)にある子が言ってた、

「みんなで食べるとか好きじゃないんだ」

そういうときもあるな。自由参加なのもあって、みんなで食べなさいとは言わなかった。

 

 自閉的な子もいた。

この子とは対話不足に終わったのがふがいない。

この子は先生と1対1なら遊べるけど友達の中に入るのが苦手らしい。

勇気を出してほしいなと思ってた。

けど、それも難しいか、って今となっては思う。

 

特に大人に何かを強制されまくる社会だと、

遠慮がちな子は遠慮しすぎて自分を溜め込みやすくなるし、

不信感が募ると喧嘩をどこまでも売らなきゃ気が済まなくなる、

 

というのは肌で感じました。

 

 ともあれ、たくさんの友達の中で過ごすことで多くの事をこどもが経験し、学ぶことのできる場所、それが学童だなって思った。

 

俺自身も、性格がこどもっぽかったりもしたけど、色々学びました。

 

④いざ終わってみると思い出がたくさんある。

 

ほんとうにこどもというのは、無邪気な思い出をくれるなあと思って。

 

実は、心に困難を抱えている児童が何人かいて、それで俺自身苦しかったり、

 

先生という立場自体にストレスを感じて辞めたくなってたんだけど、

 

いざ終わってみて、ほんとうに無邪気な思い出って素敵なものだなあ、と気づかされました。

 

以上、学童保育の先生バイトの感想でしたー!

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます!