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あさみ日記Z

日々を生きる。

佐川急便荷物ぶん投げ事件を受けてクレームを出した結果・・・。

「佐川急便荷物ぶん投げ事件」があった。

 

あれから俺は怒りに震え、クレームを出した。

 

なんであんな風になるんだ。

 

物をぶん投げて、人間としてどうかと思います。

調子に乗るんじゃないよ。

 

会社の中での上下のコミュニケーションがフラットになっていないから、ああいったことになるんじゃないでしょうか?

ピリピリと時間の制約に追われる仕事をされているのだろうとは思いますが、

上下のコミュニケーションの風通しを改善するべきじゃないでしょうか?

 

※内容を要約したもの。文章の記録が無く、ごめんなさい。

 

というような内容の文章を佐川急便の問い合わせから送った。

 

なぜこんな文章を送ったかと言うと・・・

 

2014年9月から2015年1月まで、同じ荷物運送系の仕事をしていたからだ。

 

そこで遭った出来事は、理不尽が多かった。

人を何だと思ってるんだっていう発言ばっかり。下衆すぎ。

 

だから許せないと思って今回のニュースに対して他人事に思えず怒りに震え、クレームを出した…。

 

【翌日・・・】

 

留守電が入った。

 

よし、話つけてやるか、電話に出よう・・・・・

 

出れなかった。

 

昨日の勇み足は何だったんだ。チキンになる俺・・・。

 

【2日後】

支所の偉い方が家まで来た。

 

やばい!どうしよう、直接ファイトになるのかこれは。

 

でも覚悟を決めるしかない!

俺が表に出てやる!

 

そう思って、玄関を開けると・・・。

 

透き通った目の上役の方が、立っていた。

「今回の件、申し訳ありませんでした。」

 

なんだか・・・この人にこんな行動をわざわざさせていたのは俺だったのかもしれないな。

相手の目を見てそう思った。

 

だから俺は、「いえ、僕の方こそごめんなさい。わざわざ家まで来ていただくことになってしまって。」

 

そう言うと相手の方は、

「いえいえ、この件で他の方からも意見をいただいているので、色んな方の所に回らなければいけないので・・・こちらこそ今後改善に努めてまいりますので。」

 

そして「こちらこそ失礼なことを感情任せに書いてしまってすみませんでした。頑張ってください。」

と言って、相手を見送った。

 

なんだろうな・・・。

 

人は一方的な思い込みだけで決めるものじゃないかもしれない。

 

少なくともこの会社は信用できる会社だ。

そう思った。