虹色すてーしょん@あさみなおあき

答え出せぬ世界に生まれてしまった私たちだが、青春していこう。コメントも自由にお願いします!

風邪をひいた時にやっても効果の低いこと

どうも、nanetworkです!

 

最近は春から夏に移り変わり、季節も急に変わってきましたよね。

 

この時期にのどがつらい思いをしている人もいるのではないでしょうか・・・。

 

 

ということで、この季節に、反面教師として、

やっても効果の低いこと

を紹介してみたいなと思います!

 

 

 

①長ネギを購入(平均80円ほど)。首に巻く。

 

「おばあちゃんの知恵袋」のようなものですよね。手軽に買えるもので、風邪をよくする方法があるなんていいですよね。

このように首に巻くことで、ネギから発生する「硫化アリル」という成分が首の血行を良くし、喉の痛みを和らげていきます。

 

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②なんか・・・すーっとしてきた気がする。

 

来てる!来てる!このすーっとした感じが、硫化アリルが効いてる証拠です!

 

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③なんか・・・いい香りがする。

 

ちなみに硫化アリルは刺激の強い匂いを含んだ成分です。ネギって独特のつんとした匂いがしますよね。

好奇心にのっとって、匂いを嗅いでみましょう!

 

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④食べちゃお(笑顔)

 

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なんか・・・においをかぐと食べたくなりますよね!

すごいおいしそうだし、腹減ってきたし・・・。

・・・んー、もう我慢できない!食べちゃお!

 

 

ということでね、

以上が効果を低くすると考えられる、ネギ食いでした。

 

 

でも健康のことはあまり真剣に考えすぎてもかえって苦しくなってしまいますよね。

 

 

たまには、好奇心に任せてネギを食べてみては・・?

 

 

 

※2016年12月27日追記

後から調べたら、ネギは食べても風邪に効くそうです!

 

以下引用

「35歳女性の関心事」2015年2月14日記事

「風邪にネギは本当に効く!ただし首に巻くんじゃなく、生で食べるべし」より

風邪を治したいなら、ネギは生で食べるのがベスト!

カットされたネギの写真ネギのアリシンには、高い殺菌効果と血行促進効果があり、風邪の治癒効果が期待できます。

ネギの白い部分は「葱白(そうはく)」という名前で、風邪の初期症状に効く漢方薬としても使われるくらいですから、その効果はお墨付き。

ただし、アリシンは水に溶けやすく熱にも弱いので、風邪を治したいならネギは生で食べるのがベスト。

細かく刻んで、お味噌汁やおじやに薬味として入れて食べるのがおすすめです。

弱った胃腸にはネギは刺激が強いイメージがあるかもしれませんが、アリシンには胃の消化液分泌を促す作用もあるので、胃腸が弱っている時にはむしろ積極的に食べたい素材。

生のネギをたっぷり食べて、風邪を撃退してしまいましょう!

 

 出典先☟

karakuchi-info.net