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あさみ日記Z

日々を生きる。

21㎞歩いてスタ丼を食べたらどれくらいおいしく感じるか検証してみた 後編

スタ丼まで21㎞の旅。

 

日野まで、息切れ、限界を感じながらもなんとか到着。

 

果たして国分寺まで、どうなるだろうか?

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【第3章 日野から立川へ。癒しパワーは全開だった!】 

 

日野駅に到着。

 

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ここを出て、

脇道にそれると中央線沿いの小道へ!

 

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 ここは相変わらず清流が・・・状水路が多くていいなあ。

 

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 そして線路沿いを歩く。

 

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 ・・・そしてここ!

この家の脇の細ーい小道。これが線路沿いの道になってて、

スリル感ドキドキ!!

 

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 ・・・・スリル感を感じて歩き、やっと広い通りに出ました!プハー!

 

ここには陸橋があります。そこを登って越えることに。

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 ・・・すると中央線が!なんかずるいぞ・・・と思ってしまった。

やっぱりこの時点で疲れている。 

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しかし競争しているような?追いかけているような?不思議な気持ちにもなる。

やっぱりこの計画、成功させたい!! はるかなる思いが復活した!!

 

元気を少し取り戻し、

まだ足を進めることに。

 

陸橋を渡り、大通りからさらに線路沿いに道を進めると・・・

 

行き止まりと草むら!!

 

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 ・・・ということは?

 

 ついに多摩川に来た――――――――!!!!!

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 ここで日野市を越え、立川市に入るのです!!

 

大きい川にテンション上がる。

 

・・そして、河原の壇上に登ると、

 

絶景。ここは天国か一気に癒された。

 幸せを感じた。

※本当に登って景色を見ただけで、さっきの疲れが一気に吹き飛ぶほど、癒されました。

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 ・・・なんか気持ちが復活していきそう。

 

まだ・・・まだ歩けそう。そう思った。

 そして歩き続けることに。

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 写真には写っていないが、河原には子どもが遊んでいました。

 

それも癒されて、息切れがおさまりそうになった。

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 やばい!!元気が一気にチャージされそう!

 ここから立川に向かって橋を渡るために、東にある、写真奥の、「立日橋」まで移動するのですが、

癒された為、歩くスピードが自然ともとに戻っていく。

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 そして遠くにはオレンジ色の多摩都市モノレールが。

 

オレンジ色だ!!青春の色だ!!

 

オレンジ色には「友情」といった意味があるらしいですが・・・

 

オレンジ色って青春って感じの色で、

 オレンジ色が好きなので、それでもまた疲れが癒され、元気がチャージされた。

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 そして「立日橋」へ。

 

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ここを歩けば、日野市から立川市へ横断です。

 

ここまで長かった・・・。達成感!! 

 

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 壮大な川から見る景色を見ながら、

回復した元気で歩く。

 

そして立川市へいざ!

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 川の向こうには交差点が。

 

人工的な風景に戻り、ちょっとまた落ちこむが、だいぶ元気がチャージされていた。

 

割と余裕の面持ちで信号待ち。

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 そして坂を上って行く。

 

モノレール下の大通りを歩く。

柴崎体育館」を通過。

この辺は、ノスタルジックな、ぽってりした住宅地でいい雰囲気。

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 そして、また空腹をおそう、スーパーマーケットが!

 

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 しかし青春の「オレンジ」のモノレールが通過する風に息吹き込まれ、

 

また歩き出す!

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 そしてまた自動販売機と言う名の誘惑!!

 

恐るべし自動販売機・・・いったいどんだけ居るんだ。

 どんだけ待ち構えてるんだ。

 

こやつらめ。

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しばらくまっすぐ歩く。

 立日橋から立川駅まではだいぶ長く感じた。

 

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・・・そしてさらに1つ先の信号まで。

 

でもやっぱりさっきのチャージされた元気のおかげでテンポ良く進んでいる。

 

・・そしてついにモノレールの立川南駅へ。

 

ここはJR立川駅とつながっているほど、立川駅が目の前に迫ってる駅。

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 だいぶ、都会っぽい景色になってきた。

 

信号待ち。

歩いてきた通りの東側を眺める。

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しかしここでまた「元気を取られるモンスター」が!

 

・・・それは、

 

「信号反対側で抱き合うカップル」!!

 

今年も夏休みの花火の予定はない浅見。テンションが下がった。

 

※カップルは写真には写っていません。

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 さすが都会、立川。

 

カップルに負けじと信号を渡る。

すれ違う時の悔しさ・・・。

 

テンション下がった浅見だが。モノレールの駅入り口まで。

 

パチンコ店の脇、もう人がにぎわってる駅前。

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 そして賑やかな道を歩く・・

 

賑やかすぎてちょっと気持ちが冷めてきたのも事実 笑

 

冒険感が弱くなるからな。

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そして階段を登るともう立川駅に到着。

 

13時40分、出発から3時間近くである。

 

【第4章 立川から国立へ 真っ直ぐ歩いて思わぬ応援がそこに!】 

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 そのまま階段を降りる。

 

なんか都会っぽい駅を出て都会っぽい駅にまたいる変な感覚。

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そしてまた、都会っぽい駅前の道を、

 3駅分歩き続けている自分が、とぼとぼと歩き続ける・・。

 

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 すると少しづつ道が静かになる。

この辺は怪しい夜のお店も多くてディープなエリア。

 

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・・すると最大級の魔の手!!

「スタ丼 立川店」

 

ゴールはここじゃない。

負けるな俺。

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 そして線路沿いへ。

「ウインズ通り」というオッシャレな場所に。

 

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 線路沿いを今度は歩く。

 

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坂降りて・・・ 

 

 坂登る!!

 

ずっと歩いてきたこの状況で登るのはきつい・・・が1段1段踏みしめ、

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 登るとそこには公園が!!

 

休みはとらない。

 ・・が緑の公園に少し癒される。

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 そして公園を通過し、大通りの陸橋を渡ります!!

 

 ここを渡ると、「立川市」から「国立市」へ、また跨る瞬間。

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 そして国立市に入りました!!

 

息も再びきれてきた。 

 

最早、足の感覚も無くなっている。

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 また再び公園が。

そしてずっと一緒に歩いて来てる中央線も。 

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 さらに国分寺方面に向かって歩いていく。

 

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 国立の細い道を歩くことに。

 

そして・・・

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 南武線をいよいよ越える!

 

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 立川を出発した南武線を見送り、

また新しいエリアに出た感覚がいよいよした。

 

 そして静か―な国立の、閑静な住宅街の路地。

北に曲がり、中央線の高架へ近づく。

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 ・・もうかなり疲れて来た。

再び限界。

 

中央線の高架へ。まだ国分寺の奇跡を諦めたくないので歩き続ける。

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 変電所があって面白い場所。

 

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 そして再び路地へ。

まだ歩き続け、

 

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 広い通りに!!

 

汗だく。息切れ。足の感覚もない。

 

・・・すると奇跡の文字が。

 

「生活応援」

 

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 ・・なんだか、飲み物業界の人たちに応援されてるような、

不思議とそんな気持ちになってしまった。

 

この言葉でまた元気を回復し、

 

大通りからまた北に曲がって中央線に近づく!

 

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 そして線路沿いを真っ直ぐ。

 

改めてなんだが、中央線って本当に真っ直ぐなんだなって本当に分かる感じ。

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 電車に乗らずに歩いて初めて見える景色というか、真っ直ぐなのが、

実感を伴って分かるのがいいよね。

 

 そしてどこまでもまっすぐな道を歩く。

疲れは限界に近い状態なので、少しづつ、足の痛みも最早感じないほどの状態で、

歩きを進め続ける。

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 歩き続けてるせいか足は勝手に止まらない状態になっていた。

 

そしてまたやってくるモンスター、「自動販売機」!!

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 ・・・すり抜けて歩いても、しばらくすると・・・

 

 

 

 

 

 

自動販売機!!! 

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 しかし、まっすぐ静かな道をまっすぐ歩く・・・。

 

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そして、一心に、まっすぐ歩き続けて、

 

景色が急に広くなった。 

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 国立駅がそこに見える!!

 

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 そしてロータリーへたどり着いた。

 

14時19分、国立駅

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 ロータリーをまた南のほうへ移動してみることに

 

【第5章 国立から西国分寺まで 限界が教えてくれたもの】

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 賑やかだー!

 

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 国立駅南口反対側には、いつも電車から見える、たましんのレンガの建物。

 

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 そしてロータリーを離れ、東へ。

「旭通」をいきます。

 

なんか賑やかでアットホームな道。 

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 人通りの賑やかさで少し元気もらい・・・

 

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 また誘惑!

 

ここゴールじゃない!「スタ丼 国立店」だけど!

 

ここ違う!

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ちなみにスタ丼国立店は、スタ丼がチェーン店じゃないころからある元祖のお店。

スタ丼は国分寺と国立のツートップでした!

 

 さてこの賑やかでおしゃれな道をまた歩いていきます。

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 少し坂になってこの旭通。

 

 交差点に出ました。

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 ここから先は・・・

たまらん坂」!

 

あれ?聞いた事が・・・という方もいるのでは?

そうです、忌野清志郎の「多摩蘭坂」という曲のモデルなのです!!

 その多摩蘭坂をこの疲れた体で登る・・・。

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 想像以上にきつい!! 

まじで体が限界を越えそうな状態に。

 

 「たまらん坂」。

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 きつい坂を一歩一歩登る。

 もはや目が鬼のようになってた。

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 坂がきつい。

 まだまだ続いていく。

 

ここで国分寺市へ突入。

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達成感。しかしきつい・・。 

 

そして登り切る手前には、たまらん坂の標が。

有名な坂だけにステータス感じる。

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そして最後を登り切る・・・・。

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 ・・・登り切った。

 そこにはバス停「多摩蘭坂」があった。

バス停の名前は忌野清志郎の曲名の方の漢字になってて、伝説を感じる。

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 登り切ると、フラットな道が・・。

 

ああ楽だ・・。

しかしもう体が危ない感じがしてきていた。

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この道をまっすぐ行くと、国分寺である。 

 

やっとここまで来た・・。

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 しかし体が本当に危険を感じた。

というのもさっきのたまらん坂で一気に力を消耗していた。

息の感覚も感じなくなっていたが、水を体中が欲した。

 

これ以上、水飲まなかったら、死ぬかもしれないな、と本気で感じ、、 

 

 すると自動販売機。

 

・・・ということで、水解禁することに。

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14時40分。飲み物解禁。 

 

グレープフルーツジュースを120円で買う。

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 ・・・1口飲むと、、命が救われた!!!

 

まじで、天国。昇天しそう。

水を飲むことがこんなに幸せだとは今まで一度も思わなかった。

 

2口目も・・一気に幸せに連れてってくれる味!!

 

まじで飲み物って幸せにしてくれる。

 

幸せを噛みしめながら、ゆっくり飲む。ありがとうと思った。

 

そして水分補給完了!!

 

元気が一気に復活した。

ほとんど元に戻って急に足が軽く動くようになった。

 

さすが飲み物パワー!

道を進める。

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東に向かって歩いてきたが、

 交差点を一度北に曲がり中央線に近づくことに。

 

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静かな大通りを中央線へ近づく!この先を行くと「西国分寺駅」。 

 

ここは工事中らしい。

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飲み物で元気に軽くなって足で

 てくてく歩く。

 

しかし1本飲んだとはいえ、また喉が渇いて水を欲した。

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 自然の静かな景色を見ながら歩く。

 

しかし体が欲してるのはしょうがない。

 

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 開き直った浅見はまた水解禁する事に←

 

1本水を飲むとすぐにまた水が欲しくなる。

 

「これが人間である」

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 人間宣言し、

今度は140円のレモンウォーター。

 

1口飲む。

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 体中に澄み渡る爽やかな味!!

 

まじで天国!生き帰る!!

 と思って止まらなくなった。

 

気が付いたら1口で4分の1くらい飲んでた。

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 そして一気に飲み、また元気復活!!

またもとに戻った。 

 

 歩みを進めることに。

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 大きい道の反対側へ渡る。

すると脇には、おしゃれな商店街の街灯。

 

ここから府中市に1回入る。

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ここは別の大通りになってた!!

「武蔵台商店街」。急にハイソに。

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 ・・そして中央線にぶつかった!!

 

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 線路沿いを歩いていく。

 

中央線・・・ずっとここまで来た。

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 天気が怪しくなってきたけど足早に。

 

線路沿いの細い道を歩き、西国分寺駅に近づく。

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てくてくと。

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 ・・そして歩く事3分ほど。

 

西国分寺駅の建物が!

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なんか立川も過ぎて西国分寺とは、都会にちょっと近づいたなー。

ずいぶん歩いた。

 

 ここでまた国分寺市へ。

中央線って意外と府中市をかすってるんです。

本当、意外!

 

そして見えた西国分寺駅のビル、「mine(マイン)」!

 

メルヘンな駅なのです。

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やっと着いた!西国分寺駅到着。15時ちょうど。

 

 

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【第6章 西国分寺から国分寺へ! もう近いぞ!見えてきたゴール】

 

ここはショッピングモールの「LEGA」&「mine」の下!

 

メルヘンで賑やかでしっかりした街。

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ここを脇の小道に出て、いよいよ国分寺へ。

 

ゴールはもう近づいている!!

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 駅ビルの脇道。

なんか今までで一番都会っぽい。

ワクワク。

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 そして武蔵野線の高架が!

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 ここもくぐり抜け、

 

 府中街道へ。

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 ここを北へ行くと、下の駅を走る中央線を渡る陸橋に!

 中央線ー!!オレンジ色に沿ってここまで来たぜ。

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そして駅の北側に出て・・・、

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しばらく府中街道を行くと、すぐに信号が。

そこを右に小道へそれます。

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すると坂を一気に下る!!

気持ちがいい。力が抜けていく!

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そして細い道!

坂も下る!

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 農家さんがすぐそこに。

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すると道を挟んで向こうに緑地が広がっています!!

 

これ、電車からいつも見えるやつ笑

西国分寺国分寺の中間。というかもう国分寺は近いです!

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 緑地を進む・・・

 

足の疲れもぎっしり感じつつ、

もうすぐそこだ!と息がめぐる。

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 そして、電車から見える、「姿見の池」へ!

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写真を撮ると、ゴールに近づいた興奮をよそに

一瞬だけ時間が止まったような幻想的な感じに・・。

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 そして緑地を出る。

 

普通の道を疲れと希望を感じながら歩く、 

 

すると・・

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 西武国分寺線が!!

 

西武国分寺線は、国分寺駅から出る電車。

 

もう国分寺はすぐそこだ!

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西武国分寺線の下をくぐり、

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曲がりくねった道を行く・・

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そして・・・ 

 

 

 

中央線と西武国分寺線が一緒になった!!

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 遠くにはもうゴールの国分寺が見えていた。

 

そもそも軽い冒険心で始まった。この企画。

 

気が付けば思わぬありがたみに気が付かされ、

そして想像を絶する疲れを越えながら、今、その終着点に向かっていた。

 

やっとスタ丼がもうすぐ食べられる・・・。

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 西武国分寺線国分寺に近づいていく・・。

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ここの道の横にある、緑地は、三鷹まで伸びる野川の水源らしい。

爽やかな場所だな。 

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そして・・

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道なりに行き、

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国分寺駅前エリア、「本町四丁目商店街」へ。

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ここを南に行くと、中央線の陸橋を渡ってスタ丼屋のある国分寺の南口!

歩こう!

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哀愁ある道。

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そして下を走る中央線を渡る、「花沢橋」を渡り・・

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国分寺に近づき、スピードを落とす西武国分寺線

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 そして南に渡った。

 

ここを左に行くと国分寺駅、ゴール駅である。

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国分寺駅の方向へ。

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国分寺駅に近づく道を歩きながら

なんだかとてつもなく不思議な感覚になっていた。

 

なんだか、ものすごい怖いものを乗り越えた感じで、一気に自分に自信がついたような・・・強い気持ちになっていた。

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 ・・・そして、ゴール駅!!国分寺駅

 

15時27分。真夏の4時間半の旅であった。

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 そして、南口から脇道。もう目の前にある!行こう。

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 そして脇道を行くと、突き当りに。

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!!!!!!!!!!!

 

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ありました!!

 

ついに到着であります!

 

スタ丼国分寺店、15時30分到着。

 

4時間半かけてついにここまで・・・。

 

感動が押し寄せた。

 

 やっと、やっと、ご飯が天から降りて来る!!

 

ということで、長い長い旅が終わりました。

 

店内に入ります。

 

【第7章 言葉にならない味。素晴らしきこの日常世界。】

 

ついにお店に到着。

 

21㎞を4時間半かけ、たどり着いたスタ丼。果たしてどんな味だろうか?

 

店内に入り、迷わず「大盛り」を注文!!

 

 

①まず水が、水の味というものを初めて知ってしまうほど旨い。

椅子に座り、すぐにセルフサービスの水を1杯。

 

これがもう既に感動ものだった。

なんかアルプス山脈の水?

(いや飲んだことないのに何で出て来た)

 

本当に、一生に始めて出会えた味だった。ありがたすぎて。

 

水の味も舌で1秒1秒噛みしめながら、ゆっくり、ゆっくりと食べる?いや飲んだ。

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1口につき数十秒くらいかけて飲んだ笑

 

②1分後、味噌汁到着。これが・・・涙が出るほどおいしい。

 

ほんとやばかった。

いままでの苦労の分だけ、こう、抱きしめてあげるよって言われてるような、やさしさと、

味噌のまろやかさ、だしの旨さ、

全てが凝縮された、旨すぎて泣ける味。

 

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これも1秒1秒噛みしめて飲んでいった。

 

③5分後、スタ丼到着。

 

・・・・涙。

贅沢だなあ俺。こんなでかくておいしそうなものが待ってたなんて。

いただきます。

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箸でとる。

お肉の臭い。言葉にならない贅沢。ついに、いただきます・・。

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、、、!!!

 

電撃が走るほど旨かった。

 

なんと厚くてジューシーな歯ごたえ、感触、そしておいしい味なんだろう!

 

ご飯も。

 

ああ!やばい!  ご飯ってすんごい素晴らしくいい味だなあ。

 

少しづつ進んでいく。

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④卵をかけるという贅沢な遊び

 

卵を割る・・・。

 

こんな贅沢なことができるなんて・・感動した。

 

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そしてかき混ぜる・・・。この瞬間、たまらん。

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そして、スタ丼に入れちゃう!!

 

ただでさえ神すぎるスタ丼なのに、、

 

こんなの、、あり!?

 

って気持ちになった。

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そしてこの状態で食べる・・・。

 

はあ、やわらかい卵の味に包まれながら、神のようにジューシーな豚肉に、贅沢なにんにく、元気があふれるご飯・・・

 

全てがステキな味に。

 

大盛で味をかみしめながら食べていくが、スピードは速かった。

 

12分後には肉を全て食べた。

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そしてご飯を幸せ噛みしめながら食べ・・・

 

スタ丼が出てから18分で完食した!

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幸せすぎた・・。

 

実家に帰ればまた夕ご飯。

 

恵まれてるわ、俺。

 

そしてスタ丼を去る。もう16時だった。

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【エピローグ 電車と言う名の贅沢】

 

国分寺から八王子まで電車で帰った。

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 15分少しですぐに八王子に着いた。

 

電車という乗り物もすごく不思議に感じた。

 

あれだけ苦労した道を電車のおかげで、ビュンビュンとあっという間に目的地まで進めてくれる。

 

すんごい乗り物だわ、電車。

 

本当にこれに支えられてるんだなあと思った。

 

どれだけこれのおかげでいい思いをしてるかを知った。

 

そして帰り道。

八王子はいつも通りの賑やかさだった。

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謎な発想と冒険心で始めたが、 

 貴重な経験だった。

 

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