虹色すてーしょん@あーさー

答え出せぬ世界に生まれてしまった私たちだが、青春していこう。コメントも自由にお願いします!

対人恐怖のなぜ?について少し思ったこと

人が怖くなってしまう時期、

 

 

あるかもしれません。

 

 

そしてそれはなぜ?人によって答えは違う。

 

 

俺の見解を語るなら、

 

 

人の怒り(感情)に触れるのが怖い

 

 

っていうのがあるかもしれない。

 

 

 

今って「人が整然と振る舞うことが正しい」とされる世の中じゃないですか。

 

 

だから自由な行動を好きにとってしまうと、人の怒りに触れてしまうかもしれない。 

 

 

あるいは見放されたり、馬鹿にされるかもしれない。

 

 

それが怖くなって人が怖くなっちゃうのかな。って。

 

 

 

自由な行動を好きなようにとりたい、

 

本当はそう願ってたりするのに。

 

 

だから自由な行動を取っても許される場所や、

 

 

自由な表現が尊重される場所があると、

 

 

本当に良いと思う。

街中で初対面で悩み相談!俺が駆け込んだマッサージ屋のあった場所

以前にもブログで紹介しましたが、

 

また改めて今の俺の言葉で書きます!

 

20歳の頃、学校の帰り道に歩きながら精神不安定状態になって、

突然地下鉄内のマッサージ屋に駆け寄って、

店員に悩み相談をした場所がありました。

 

(今はそのお店がなくなってしまいました。)

 

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しかもその相手が俺と同じように「自分の視線」「他人の視線」のことで悩んでて、 

 

東京から名古屋方面まで歩き旅をしたら治ったとか、

 

途中で色んな人にお世話になって人のありがたみを知ったとか、

 

そういう話が興味深く、

 

また、

芸人のオーディションを受けに行った

という話が、お笑い芸人に憧れていた自分と重なりました。 


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言ってしまえば街中で突然おかしくなって、

 

いきなり助けを乞いたようなもの。

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それでも話を聞いてくれた人がいたこと。

 

しかも自分と同じような心の生き方を持っていた人だということ。
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ちなみにその人は今の仕事であるマッサージ師について、

 

「人から直接ありがとうって言ってもらえるから自分に合ってる」と言っていました。
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悩みやすい人、心が繊細な人、

 

きっとそれは人と接するのが好きだからなのかもしれない。


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この都会、たくさん人が住んでいる。

 

だからこそ、人が人であることが大事だと俺は改めて思う。


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叫びたいことがあったらコメントに書いていいよ。

叫びたいことがあったらコメントに書いてっていいよ。

 

 

内容はなんでもいい(笑)

 

 

普段言えなかったことでも、何でも。

 

 

俺はとりあえず、

 

 

「あの娘にフェラチオされたい!!」

 

 

「うわああああ!!目的なくふらふら歩き回りたい!!」

都心の夜道で突然のコミュニケーション?!

ある日の夜、

 

都心に用事があった帰り道…。

 

この日は普段帰る道とは違う方向に寄って散歩することにしました。

 

今まで歩いたことのない道を歩いていたのでした。

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知らない道を歩くと俺は冒険って感じでワクワクするんですが、

 

なにか見知らぬ発見でもないかなーと思ってふらふら歩いていた。

 

※写真はイメージです。
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すると、ある個人居酒屋におばちゃんが立ってて、

目が合い、話しかけられました。

 

個人居酒屋おばちゃん「大学生?帰り?」

 

※写真はイメージです。

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俺「はい、大学生です。用事があって出かけてた帰り道です。」

 

個人居酒屋おばちゃん「この近くに大学あるから、若い子よく通るよー。」

 

俺「へえ、そうなんですか、いいっすね。」

 

個人居酒屋おばちゃん「どう?寄ってく?」

 

この日はお金がなかったので断りました。

 

一番安いので800円だったそうですが。

 

個人居酒屋おばちゃん「そっか。大学生よくここに来るからさ。」

 

個人居酒屋おばちゃん「また気が向いたら来てねー。」

 

ということで互いに手を振って挨拶。

 

というわけで特別ではないやり取りでしたが、

 

都心の空気の中、こういう出会った人との挨拶や、

会話の場があると、

 

開放感があってすごくいいですよね。


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知らない人同士すれ違うだけなのが、日常風景ですが、

 

心を開いて、人と話しても許される場所って必要ですよね。


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僕らが求めているのは自分が自分のままで人とつながること

俺は求めているよ。

 

 

自分が自分のままでいられる場所を。

 

 

それが時として、社会の基準に認められなくなった時、

 

 

自分の世界に閉じこもって、ありのままの自分というのを見つめ直すのかもしれない。

 

 

そんなこんなで、自分が自分のままで人とつながれる、そんな場所を僕らは求めているよね。

 

 

 

本当の世界には、

 

 

今まで閉ざされていたような、心の眼を阻む壁などないのだから。

駅前で出会った謎の旅人に、インスピレーションで自分について言葉を描いてもらった

ある日の駅前繁華街。

 

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※イメージ画像です。

 

路上にこんな紙を掲げた人が座ってました。

 

「長野県から旅してます」

 

「世界に1つ  あなたを見てインスピレーションで言葉をかく」

 

 

 

話しかけたら俺についての言葉も描いてくれるかな…。

 

そう思ってその人に話しかけました。

 

「すみません。僕のも描いてもらいたいんですが…。」

 

すると、

 

「名前をこの紙に書いてください」

 

と言われたので、本名の「直明」を書いて渡すことに…。

 

すると「直明」という名前をベースに、

一瞬俺を見て、その後サラサラ…と言葉を色紙に描いてくれました。

 

それがこちらです!

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同じ空の下  遠く離れていても

 

いつも上をみれば  いつも側にいる

 

自分の心にしょうじきに  まっすぐむきあって  

 

信じて一歩ずつ歩んでいけばいい


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言葉を読んで、色紙を渡してくれました。

 

澄んだ目をした、旅人のおじさんでした。

 

 

突発的ながらも、こうして心してメッセージを発信してくれる人がいると、

 

感慨深いものがありました…。
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承認欲求は素晴らしい感情であると思う

承認欲求は素晴らしい感情だと思う件。

 

 

承認欲求を批判する人がたまにいるんだけど、

 

 

自分のことを、自分の存在を認めてほしいなんて誰でも思う感情だと思わない?

 

 

俺はここに、

 

 

この世界で俺がここに生きている、

 

 

あなたもこの世界で生きている、

 

 

どっちも分からなくなったら大変だ。

 

 

自分が本心で喋った話を誰かが聴いてくれたら、

 

 

素直にありがとうって言えるのに。

 

 

一人で生きてる訳じゃないんだから。

 

 

ちょっとくらい、でっぱりや欠けたものがあったって、

 

未完成だったって、

 

俺は生きていて、あなたも生きている。

 

 

そしてそのことについて、誰かとしゃべりたいっていう感情が、胸の中にある。